【フライビシット】運動を組み合わせることで矯正効果up!

フライビシットで骨盤ダイエット:運動との併用がオススメ

 

産後のケアや骨盤ダイエットのために、フライビシットを購入した、もしくは検討されている方もいらっしゃると思います。

 

 

そんな時、ほんの少しの運動を取り入れるだけで、より効果的に骨盤矯正に取り組むことができます。

 

とはいっても、お散歩や軽い体操で全然OKです。

 

ここでは、フライビシットの矯正力の特徴などについて触れながら、『フライビシット+運動』に期待できる効果をまとめてみました。

 

 

 

 

 

フライビシットの矯正力について

 

フライビシットの矯正力は、業界でも随一といわれる骨盤を包む圧力から生まれます。

 

骨盤には、

  • 締まりの位置 ⇒ 骨盤が閉じている状態
  • 開きの位置 ⇒ 文字通り骨盤が開いている状態

というものがあり、フライビシットは、この締まりの位置を促します。

 

この状態は、骨盤の関節が安定しているためズレにくく、新たに歪みを作らないことに貢献してくれます。

 

 

 

 

 

運動とフライビシットの相乗効果について

 

実は、歩くなどの運動する際、骨盤の関節もわずかに動いています。

 

この動きが出ているときは、関節に少し余裕ができている状態でもあるので、いうなれば”歪みを修正やすいタイミング”ということになります。

 

フライビシットを履いている場合、その余裕ができたタイミングで矯正力が加わり続けるので、歩けば歩くほど、何か運動をすればするほどに歪みが整っていく効果が期待できるという事です。

 

 

『履くだけダイエット』というキャッチフレーズがあるように、ただ履いているだけでも補正作用は得られます。

 

しかし、ほんの少し歩く距離を伸ばしたり、あえて階段を使ってみたりすることで、より効果的に骨盤矯正ができるという事です。

 

激しい運動、難しい体操をする必要はありません。

 

骨盤の関節は、脚を大きく動かすほど連動して動きます。
大股歩き・階段の一段とばし”などもオススメです。

 

 

 

 

オススメの運動を紹介

 

少し時間が作れる方は、以下のような運動を取り入れてみると良いかと思います。

 

 

動画で先生がおっしゃられているように、まずは骨盤の関節を緩めていく事がポイントです

 

足をぶらぶらと揺らしていきましょう。

 

そして次に紹介されている”前屈”や”体をひねる体操”で、骨盤の左右の歪みを整えていきます。

 

腰痛がある方などは無理をせず、1日3セットほどを目安に行えるのが理想です。
※多くやりすぎても、痛めてしまう可能性がありますので注意してください。

 

 

 

 

普段の歩行は足がメインになるので、骨盤が上手く動かせないことが多いです。

 

それに比べて、”お尻歩きは骨盤そのものをダイレクトに動かすことができる”のでオススメです。

 

またお尻歩きは、規則的な運動を左右で繰り返すので、骨盤の左右差などを均等に整えてくれる効果が期待できます

 

  • 骨盤に歪みを感じている
  •  

  • 激しい運動ができない、産後のママさん
  •  

  • ポッコリお腹や下半身太りが気になる

 

という方は、よければ取組んでみてください。

 

無理のない範囲で、骨盤ケアを実施していきましょう。

 

 

 

 

フライビシットを検討されている方は、こちらも参考にしてみてください。