フライビシットの履き方まとめ⇒知っておきたい4つの事

フライビシットの着用方法まとめ:これだけは知っておきたい4つの事

 

フライビシットの効果的な履き方は?」

 

そんな疑問をお持ちの方もいらっると思います。

 

 

せっかく骨盤ショーツでダイエットを目指すなら、効率の良い使い方をしたいですよね?

 

 

そこでここでは、

 

  • 基本的な履き方
  •  

  • 夜寝る時にも付けるべき?
  •  

  • 生理中の着用について
  •  

  • 産後はいつから履いていいの?

 

この4点について、しっかりとまとめさせていただきました。

 

「朝起きると何となく足がだるい…」、「生理痛が悪化したんだけど…」そんな事になる前に、よければ目を通してみてください。

 

 

 

 

 

基本的な着用方法:下着と同様に一枚履き

 

フライビシットは、基本的にはパンツのように1枚で履くことになります。

 

類似品のショーツと比べると素材がソフトで、縫い合わせも目立たなくなっているという特徴があるので、食い込みや不快感も少なくなっています

 

通気性が良いという声も多く、蒸れの心配もありません。

 

 

口コミを見ると、2017年までは「きつい・痛い・太ももが食い込む」というコメントも残されていますが、2018年のリニューアル後には、その辺りの問題点も解消されているようです。

 

リニューアル内容
  • 股上を2p高くし、お腹のお肉のはみだしを防止
  • デリケートゾーンの縫い合わせをソフトにして、1枚履きでの不快感軽減
  • M〜L、L〜LLの2サイズから、M・L・LLの3サイズに変更

※このような大幅なリニューアルが行われ、履き心地が改善されています。

 

 

 

ただ、どうしても抵抗があるという方は、パンツの上から重ねて履くという方法でも問題ありません。

 

それでも締め付けは持続するので、気持ち良く履ける使用方法をお試しください

 

2枚履きする際の注意点

2枚を重ねて履くことになるので、どうしても締め付けが強くなります。

 

また口コミには、「パンツの上から履くとお尻に食い込みやすい」という意見も残されています。

 

苦しかったり食い込みが気になる場合は1枚履きにするか、サイズ変更を検討することをオススメします。

 

フライビシットはレース生地であるため、入らないからと強く引っ張ると、破れてしまう可能性もあるので注意してください。

 

 

 

 

 

 

フライビシットを気持ち良く履くために⇒サイズ選びがポイント

 

フライビシットを気持ちよく1枚履きするために、購入前の方は是非サイズ選びにこだわってみてください。

 

骨盤ショーツはある程度継続して履く必要があるため、小さいものを無理して履いたり、大きすぎて矯正力がなくなっては効果も半減してしまいます。

 

失敗しないためのサイズ選びのコツ”についてはこちらの記事でまとめていますので、よければ参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

賛否両論!?フライビシットは寝ているときも付けるべき?

 

夜もフライビシットを履くべき?

 

これには2つの意見があります。

 

骨盤ショーツは長時間履く方が効果的なため、就寝時も付けるべき

 

血行不良になる可能性があるので、夜は履くべきではない

 

 

 

立ったり歩いたりすると、骨盤の関節はミリ単位で動きます。

 

そして、この動いている最中にフライビシットの矯正力が加わることで、骨盤の歪みが整うような仕組みになっています。

 

就寝時は日中ほど動きもなく、骨盤が矯正される機会も少ないことから、個人的には着用を控えるべきかと思います。

 

 

もう1点:理学療法士としての意見

私は理学療法士をしています。その視点から1つだけ…。

 

寝ている間は、無意識に寝返りをしますよね。

 

その回数は疲れている日程多く、外でよく遊ぶお子さんの寝相をみれば一目瞭然かと思います。

 

寝返りという行為には、その日の筋肉のこわばりや歪みを取るという目的もあるので、ある程度血流が保たれ、骨盤の関節も自由に動けるように解放しておくことが大切です

 

程よい締め付けであれば問題ないですが、眠りにくいほどきつくしてしまうのは控えましょう。

 

 

 

 

 

生理中は締め付けにご注意ください

 

フライビシットを生理中に履くことで、「生理痛が軽減しました」という口コミもあるようですが・・・

 

「本当に大丈夫なの?」と少し不安を感じている方もいらっしゃると思います。

 

結論から言いますと、

 

就寝時同様に、心地よい締め付けに留めておくことが大切です。

 

 

 

骨盤には、生理の開始と共に開きだし、3日目を境にまた閉じていくとう動きが見られます。

 

これは経血の排出をスムーズするための動きと言われていて、無理に止めてしまうということは、生理を長引かせることにもつながる可能性があります

 

あくまで、”心地よい”と感じるきつさのものを履くようにしましょう。

 

 

 

フライビシットで生理痛が軽減したのはなぜ?

骨盤と子宮は靭帯(じんたい)によってつながっているので、骨盤が開くと子宮も靭帯によって引っ張られていきます。

 

歪みなどがなければそこまで強いテンションはかかりませんが、歪みや骨盤の開きが大きい場合は、それだけ子宮も引っ張られてしまいます。

 

フライビシットを着用することで、骨盤が歪んだまま開いたり、大きく開きすぎるという動きを抑えてくれるため、子宮への負担が減り生理痛の軽減につながったと考えられます。

 

フライビシットの生理中の着用については、こちらで詳細にまとめています。

フライビシットを生理中に履くのは危険!?正しい知識を…

 

 

 

 

 

産後のフライビシットの履き方について

 

産後すぐは床上げの時期と言われているので、”矯正”というよりも骨盤がズレないようにしておくことが大切です

 

産婦人科でもらうサポーター程度の締め付けがベターです。

 

本格的な骨盤矯正は、1ヶ月検診で医師に相談してから開始するのが安心かと思います。

 

産後すぐは、赤ちゃんが入っていた子宮が収縮する”後陣痛”など、ママの体は大きく変化する時期です。
無理な外力を加えることなく、安静にして体を休ませてあげましょう。

 

フライビシットの締め付けも1つの外力であり、ストレスになります…。

 

産後にフライビシットを着用することについては、こちらで詳しくまとめています。

 

帝王切開の場合は? 授乳中も付けていいの?

 

そんな不安がある方は、参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

まとめ:フライビシットの履き方について

 

以上、フライビシットの着用方法についてまとめさせていただきました。

 

迷われている方は、

 

  • 基本的には1枚履きで着用
  •  

  • 夜の時間や生理中は、強く締めすぎないほうが良い
  •  

  • 産後すぐはサポーターにとどめ、医師の許可が下りてから本格的にケアスタート

 

この辺りを参考に、骨盤矯正に励まれてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

骨盤の関節はとても面白く、わずかな圧でもギュッと安定するようにできています。

 

安定するということは”歪みにくい”ということになるので、その状態で生活をすることで、徐々に歪みが矯正されていくという事なんですね。

 

  • きつくて入らないくらいの方が、きっと効果的!
  •  

  • 1日中履き続けないと効果がないかも…

 

そこまで神経質にならなくても、継続することで変化は出てくるはずです。

 

オシャレなショーツで無理なく、そして楽しみながらダイエットを進めていきましょう。

 

 

 

 

 

 

フライビシットの詳しい口コミ検証をこちらで行っています。

よければ参考にしてください。