骨盤が広い体型にお悩みの方へ⇒原因と対処法

 

産後をはじめ、体型に悩む女性は大勢いらっしゃいます。

 

その中でも多いのが、”骨盤広い体型”です。

 

この原因は筋肉によるものと骨盤によるものに大きく分けられ、それぞれで対処法も違ってきます。

 

ここでは骨盤が広い体型について、その原因や対処法などをまとめてみました。

 

『体型の崩れ=骨盤の歪み』というわけではありません。

 

きちんとしたケアができるよう、よければ参考にしてください。

 

 

 

 

骨盤幅が広くなってしまう2つの原因

 

まずは、骨盤が広がってしまう主な原因を見ていきましょう。

 

 

太ももの筋肉が外に張り出している

 

原因としてよく言われているのは、『骨盤が開いてしまった』ということかと思います。

 

もちろん構造的に骨盤が広がっている方もいらっしゃいますが、この”太ももの筋肉による影響”も、かなりの割合でみられます。

 

 

ではなぜ太ももの筋肉が張ってしまうのか?

 

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足は、重い上半身を支える大切な場所です。

 

良い姿勢であれば大きなお尻の筋肉がメインで支えてくれているので、プリッとお尻が引き締まり、細い足が維持できます。

 

しかし猫背のように上半身が後ろにある姿勢になってしまうと、お尻の筋肉が使われなくなり、太ももの筋肉が頑張り出してしまいます

 

その結果…、『お尻はたるみ、太ももが張る』という体型になってしまうという事です。

 

このタイプの原因は、姿勢などの崩れからお尻の筋肉が使えなくなってしまったことです。
解決には、その原因を解決していくことがポイントになります。

 

 

骨盤の歪みの影響

 

出産などを機に、骨盤が開いたまま固定されてしまうこともあります。

 

出産でゆるくなった骨盤は、産後6ヶ月頃を目途に元の固さに戻っていきます。

 

その為、育児中に体を歪ませるような生活習慣を繰り返していた場合は、そのまま固定されしまうという事です。

 

 

 

 

 

自分の姿勢、また産前と産後の体型の違いを確認しながら、対処していくことが大切になります。

 

 

 

 

 

原因別:骨盤幅が広い場合の対処法

 

次は、それぞれの対処法を確認しておきましょう。

 

 

太ももの筋肉が外に張っている場合

 

この場合、太ももの筋肉を押すと、筋肉痛のような痛みを感じることが多いです

 

もしハリが感じられた場合は、それ相応の対応をしていく必要があります。

 

 

まず行いたい事は、

 

  • 猫背姿勢かどうか
  •  

  • 肩こり、首こりがあるか

 

この2つをチェックすることです。

 

 

もし背中が後ろに丸くなっているような場所があれば、そこが猫背になっている証拠でもあります。

 

この場合、背筋を伸ばすストレッチを実施しましょう

 

 

また肩こりなどがある場合も、姿勢が深く関係しています。

 

背筋を伸ばすことに加え、腕を開いて大の字に寝るなどして、胸の前〜腕の付け根の筋肉なども伸ばすようにしましょう

 

それぞれ30秒ほどストレッチを行ったら、再度太ももを抑えてみます。
張りや痛みが少なくなっていれば、毎日続けるようにしてみましょう。

 

 

骨盤が歪んでいる場合

 

この場合、余裕がある方は専門家の先生に診てもらうのがオススメです。

 

また自分でケアするのであれば、下手にストレッチや体操をするよりも、骨盤ショーツなどを着用する方が、まんべんなく骨盤を整えてくれます

 

歪んでいる方向によって体操などが違うため、自己判断が危険な場合もある。

 

個人で体操する場合は、軽いストレッチくらいであれば良いですが、勢いをつけたり、痛みを我慢して実施するのは控えましょう。

 

 

 

当サイトでは、履くだけで骨盤矯正を促してくれるショーツについてまとめています。

 

産後の体型戻しにも人気になっているので、興味がある方は参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

以上、骨盤が広い体型の原因、対処法についてまとめさせていただきました。

 

それぞれで対処法が異なるので、当てはまる方を実施してみてください。